企画者のなっぴーです。
突然ですが、あなたにとって、音楽やライブはどんな存在ですか。
私にとってライブとは、非日常の空間であり、自分自身を唯一認めることができ、自分を好きでいられる場所です。
日々纏わりついているしがらみを断ち切り、自分が自分でいられる居場所。心が安らぎ、温まる空間。
ふらっと立ち寄って、大好きな音楽に酔い、たくさんの感情をもらえる場所。
きっと、その存在の形は人によってさまざまだと思います。
それでも、誰もが音楽に心から浸り、音楽から生きる原動力をもらっているのではないでしょうか。
楽しいときも、苦しいときも、パワーをもらいたいときも、そして眠る前も。
24時間、どんなときでもそばにいてくれる音楽。
どんなときでも、音楽だけは裏切らずに味方でいてくれる。
涙や笑顔の隣に、そして人生の隣に音楽がある。
その日を振り返ったとき、ふと思い出す音楽がある。
そんな音楽を、時に人は「人生の栞」と比喩します。
そんな素晴らしい音楽を、あなたがあなたらしく、安心した状態で自由に受け取り、素敵な感情を抱いたり、心ゆくまで浸ったりできる。そんな空間を作るお手伝いがしたい。
そして、大切な大好きな友であり、アーティストでもある大切なあなたたちへ。
日々抱いている感謝を、少しでも形にして恩返しがしたい。自分らしく、心からの音楽を奏でられる空間を作るサポートがしたい。
そんな想いから、vol.3を企画しました。
改めて、出演を快諾してくれたおとめちゃん、たかぴ、にんじん、もつ煮ちゃん、ゆーり。
スタッフとして支えてくれながら、素敵なイラストを描いてくれているまむちゃん。
そして、このライブに興味を持ち、HPへ訪れてくれたあなた。
心から感謝しています。
そして、取り置きをしてくれたあなたへ。
貴重な人生の1日に、このライブを選んでくれて、本当にありがとうございます。
あなたは、その日1日を私たちと一緒につくり上げる大切な仲間です。
遠征して来てくれる人。
近くから足を運んでくれる人。
仕事や予定を調整してくれる人。
きっと、いろいろな人がいると思います。
あなたがいてくれるから、2027年5月22日は存在することができます。
あなたが託してくれた想いを決して無駄にしないよう、一切の妥協をしません。
大切なお金と、労力と、時間を預けてくれること。
そのひとつひとつに、最大級の感謝を感じています。
一生に一度しかない、2027年5月22日の夜。
私たちとあなたとで、紡ぎ合わせる大切な夜になりますように。
その日、その場所であなたに出会い、あなたと音楽と素敵な空間を繋ぎ合わせられることを楽しみにしています。